先日、自ら引き起こした不祥事のせいで「謹慎」していたのが嘘みたいに、今まで通り平然と出社して、平然と仕事をこなしている自分自身に感心するというか呆れている……。日本の地方都市の製造業やサービス業は、ホントに人手不足が深刻なんだなぁ…とシミジミ思ったよ。
ウチの会社なんて数年前までは、非正規雇用の本人が正社員になりたいと希望しても、最低でも5年以上は無遅刻無欠勤を継続して、尚且つ直属の上司からの推薦状と、過去5年間の仕事ぶりが精査されたうえで、上司を交えて人事総務部のお偉いさんや工場長、そして社長による面接をクリアした選ばれし者だけが、非正規から正社員に登用されたもんだけど、ここ数年の急激な人手不足が理由で、最近は本人さえ望めば誰でも簡単に正社員登用してしまう会社になってしまった。
「正社員」になりたいと願っている「非正規労働者」にとっては、歓迎すべき話なんだろうけど、俺の目には明らかに正社員としては役不足……というか能力不足のポンコツ兄ちゃんたちが増えたように見える…。
上司がボンクラだと、部下(非正規)に色んな意味でシワ寄せが来るから困るんだよねぇ…。
正社員になりたくて正社員になれたんだから、素直に「おめでとう!」と声をかけるついでに、「