松葉ちゃんは元々、俺とは違う部署で、パッとしない仕事をしていた年齢不詳の男だったんだけど、俺の所属部署(昼勤)にいた、野田という生まれてきたのが何かの間違いのような、1+1=4とでも答えそうな薄らバカの変態がいたんだけど、このクルクルパーが、夫婦揃って郊外のイ◯ンモールで万引きして逮捕されてしまった…。しかも、市内のあちこちの店で、同様の手口で常習していたから悪質だとして起訴された。
去年、泥酔した勢いで器物損壊で現行犯逮捕された俺は、それまで警察沙汰を起こしてなかったこと、初犯だったこと、パトカーで連行された後、署内の取調室で刑事の事情聴取に応じることができないほどベロベロに泥酔していたこと…。尿検査で覚醒剤などの薬物反応が出なかったこと、そしてゴールド免許だったこと、被害者が車の弁償さえしてくれれば謝罪は受け入れる……起訴はしないと言ってくれた、身元引き受け人として両親が迎えにきてくれたことで、結局は警察署の薄汚い留置所で一晩過ごしただけで釈放された。俺と同年齢の刑事は、「警察としては手を引きますから、被害者と直接交渉して下さい…。もし起訴される場合は、再度、事情を聞かせてもらいます…。」と言って警察署の外に出たわけだ。もちろん前科一犯なので、次やったら仕事は解雇。そしてブタ箱行きだ。

話が脱線してしまったけど、この松葉という年齢不詳の礫死体みたいな、冴えないチビで短足の男は、野田が逮捕された直後に俺の部署(昼勤)に配属されてきた。
最初はマジメで、向上心もあって、仕事の覚えも早いので好感を持っていたんだけど、仕事に慣れるうちに態度がでかくなり、自分より勤続年数の長い正社員をおちょくったり、あからさまに見下すような態度をとったりするようになった。ある人物に、誰それがアンタの悪口を言っていたよ、と黄色い汚い歯を見せながらチクったりするのを見るにつけ、松葉というのは、大便に混ざった消化不良のニンジンの破片ぐらいの価値しかないチンカス野郎だということに気づいた。

去年の3月頃、チンカス松葉が、上司(正社員)と口論になり、俺が所属している「夜勤専属」に異動してきた。
最初のうちは……というか今日(3月31日)までは、俺も松葉のハナクソ野郎と仲良くやろうと卑屈な態度をとったり、媚びるような態度をとって、人間関係を円滑にしようと自分なりに努力してきたけれど、ここ数ヶ月の松葉の傲慢な態度に対しては、我慢の限界に達している。
奴はたしかに仕事熱心だし、マジメでミスも犯さない、勤勉な低賃金の「有能な奴隷」だ。コイツは奴隷になるために生まれてきたんだろう。きっと先祖代々奴隷の血が流れているはずだ。
俺と松葉は同じ雇用契約で、働く時間帯も仕事内容も同じなんだけど、資本主義社会に忠実に生きることを心掛けている俺は、自分が貰っている給料以上の仕事は絶対にやらないと誓っている。もし会社が今以上の仕事を俺たちに求めるんなら、まずは給料を含めて待遇の改善を図るべきだ…。それが資本主義社会だろ…?この意見に反論する資本主義万能論者の方は、自分の父親のハナクソでも食って窒息死するか、自分の母親と近親相姦でもしてなさい。

またまた話が脱線したけど、とにかく生まれながらの奴隷根性の持ち主である松葉は、資本主義社会の奴隷であることにマゾ的な快感を感じているに違いない。もともと、資本主義社会がどうだとか(そもそもコイツは、経済学や自己啓発本、ビジネス書の類いはもとより、小説や漫画、雑誌や新聞すら読まないような無知でバカな男なんだから…)、自分が受け取っている給料と自分がやらされている労働内容を比較して、バカバカしいから上手に仕事をサボるとか、怒られないように手を抜きながら仕事をやるとか……そういう発想すらない。コイツは労働者というより、自尊心のない奴隷だからだ。会社(上司)の命令は、神の指示だと思い込んでるからめんどくさいんだよ。べつに、マジメな労働者が悪いわけではないけれど、この松葉とかいうハナクソは常軌を逸しているだろ?
それから、このハナクソ野郎は、同僚や後輩、上司がサボっていたり、手抜き仕事をやってるのを見かけたりすると、鬼の首を取ったかのように管理者に薄ら笑いを浮かべながら、嬉々としてチクっている。そして、それを自分の手柄のように自慢するような男だ。まるで、自分の母親とセックスして自慢しているようなイカれた男なんだよ。

以前俺は、この礫死体の松葉に質問したことがある。
俺「松葉さん…趣味はなんですか?」
松葉「特にないよ。」
俺「映画観たり、読書したり、音楽鑑賞したりはしないんですか?」
松葉「全然しない。」
俺「じゃあ、テレビ見るぐらい?」
松葉「テレビも見ない。」
俺「じゃあ、酒飲むぐらいしか楽しみがないですよね…。」
松葉「酒も飲まないよ。」
俺「友達は?」
松葉「いない。」
俺「奥さんか、恋人はいるんですか?」
松葉「いない。」
俺「アンタ…生きてて何が楽しいの?」
松葉「働いて、食って、寝るだけ。」
俺「アンタ…いつ死ぬの?」
松葉「まだ死にたくないなぁ…(苦笑)あと、100年ぐらい生きたい(苦笑)。」
俺「長生きするつもりですか……人類の迷惑なんで、とっとと死んでもらえませんか?」

俺は思ったよ……コイツは単細胞のバカなんだと。そして、現代の日本人男性には、こういう奴隷根性の塊みたいな連中が腐るほどいるんだよ。ローン返済と、愛する妻子のために、罰ゲームのような人生を送っている憐れな連中がね…。

松葉……お前はホントつまんねー奴隷根性の塊のような男だとつくづく思うよ。ちなみに、ルチア(仮名)と友人の日系ペルー人熟女、ブラジル人熟女など、外国人熟女からは忌み嫌われてるぞ…お前。外人熟女たちは、お前のことを「害虫」のように毛嫌いしているぞ…。

松葉……たしかにお前は、奴隷根性の塊みたいな害虫なんだから、侮辱されても文句は言えないよな?